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害り 包 と 七爺八爺 大 女子 き 

こんにちは、留川ほちょです。HPも見に来てね!(´∀`)http://hosokawahocho.web.fc2.com/

 

七爺八爺始めました

20130824

七爺八爺始めました
いや、前からはじめてましたが、
pixivのほうにうpしてた七爺八爺の絵を、
サイトのillustのほうにものっけました。
よろしければ是非~。(*´∀`*)
まあ、まだまだ練習絵とか
自分や一部の奇特な方にしか理解できないであろう萌絵とか、
そんなんばっかりなんですが・・・(震)
長い目で見ていただけると幸いです~。


さて、七爺八爺なんですが。
道教の神様で、二人で死者の魂をあの世に連れて行くお仕事をしてます。
道教神の中で、冥界の神様で日本で有名なのは閻魔大王なのですが、
七爺八爺は、その下の城隍神に使えています。
閻魔大王の審判の場所が最高裁判所なら、
城隍は地方裁判所、そこで働く神様なので、やや神格は低いんですが、
中華圏では、非っ常~に有名で、人気もあります。

七爺八爺の言い伝えはこんなのがありまして。

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謝必安(七爺)と范無救(八爺)は、生前、義兄弟の契りを結んだ仲良しで、
二人は官職に就いていて、現代で言う警察の仕事をしていて。
ある日、罪人を護送している最中に、逃げられてしまい。
二人で手分けして探し、橋の下で待ち合わせをしたんですが。
待ち合わせの時間に、范は到着して川辺で待っていたのですが、
大雨が降ってきて、謝は時間通りに到着することができず。
川の水かさがどんどん上がり、范はまずいとはおもいつつ、
謝との約束を絶対に破るわけには行かないと思い、
ずっと橋の下で待っていました。
傘を取りに戻った謝が橋についた頃には、
范は氾濫した濁流に流され、溺死してしまいました。
范の死を悲しんだ七爺は、橋で首をつり、自らの命を絶ちました。

それを見ていた玉皇大帝は、二人の義を汲み、
死後も一緒にいられるようにと、二人を謝将軍、范将軍とし
城隍の下で働く冥界の神に任命しました。

中華圏の民衆からは、謝は七爺、范は八爺と呼ばれています。

また、七爺の舌が長く伸びているのは首を吊った為、
八爺の目が突き出て、皮膚に黒味がかかっているのは、
溺死した為といわれています。

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七爺八爺には地方によって色んな言い伝えがあるんですが、
これが一番有名な話らしく、私もコレを最初にしったので、
紹介しました~。


そうそう、日本にも七爺八爺がいる寺があり。
長崎にある崇福寺という唐寺なんですが。
さすが中国と交流があっただけあるね!!やだ素敵!!
私も、今年7月に行ってきたのですが。
なぜか韋駄天の手前にいるのが気になるし、
多分ここの七爺八爺は閻羅王に仕えてるっぽい。(その辺は色々)
でも、日本にも二人がいると思うと、胸が熱くなります。(;ω;)
ちなみにその時の旅行記はこちら。
七爺八爺の写真もあります。真面目に爺です。カワエー(´∀`*)

まあそんな二人をコンゴトモヨロシク


いつかメガテンの悪魔で、二人が出てこないかなあ・・・(夢)





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