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害り 包 と 七爺八爺 大 女子 き 

こんにちは、留川ほちょです。HPも見に来てね!(´∀`)http://hosokawahocho.web.fc2.com/

 

中国語は探究心とセンス…(・ω・`)

弱気なぼやきなんですが。

なんかここ最近、ちょっと七爺八爺や中国語など、
そっち関係に対して総合的に行き詰ってる感が・・・
なんといったらいいんだろう。



だなあ・・・(´・ω・`)


たとえばさ~。
日本語堪能な日本人同士が会話をしたって、
人間関係が上手くいかないことなんて、日常茶飯事で。

言葉なんて、道具だよなあ・・・


特に、中国語ってさあ。
特に補語とかは、中華圏の独特の感覚で出来てるし、
そこが理解できたら、きれいな中国語ができるけど、
そうでなければ、どこか窮屈だ。

日本語だったら・・・
外国人的に、助詞が分かりにくいそうだけど、
そんな感じだと思う。

中国語の補語にしても、日本語の助詞にしても、
説明が難しいのは、「感覚」からくる表現だからだと思う。
言語の法則をなんとなく感覚で掴んでるから話せるけど、
その「なんとなく」がない人間にとっては
とっても使いづらい。


で、その補語とか助詞とかそういう感覚がつかめて上手く話せても、
その国の歴史とか、文化を知らなければ、
スムーズな交流が困難だと思う。
相手の行動がどういう習慣や理由からくるかが分からない、
いちいち「何で?(´Д`)」ってなってしまう。
それは、双方疲れることだよ。

でもって、京劇とかそういうお芝居ものだって、
古典文学や歴史、神話を知っていることが前提のものが多いから、
そういうのを勉強しないと、芸術もわからない。



最初、中国語を始めたときって
なんだったのかなあ・・・

タイ旅行がだめになったから台湾に行って?
台湾のご飯がおいしくて。
龍山寺が楽しくて。

ある日霹靂布袋戯の聖石傳説を見て。
DVDで、台湾語中国語字幕で、
意味わからないから、字幕を読めるようになりたくて
中国語を勉強して・・・


あれから何年たったかなあ・・・
結局、霹靂の字幕、いまだにさっぱりワカンネなまま
霹靂への興味が無くなって・・・

それからそれからとりあえず惰性で中国語は続けてて、
七爺八爺を知って~・・・(´Д`)


霹靂もなんですが、仏教とか道教とか、
そういう要素が強いんだよねえ~・・・
中華思想の根幹なんですが。


今、一生懸命追及してるけど、
最近、もう何が何だかわからないんですよ。(´・ω・`)
知れば知るほど混沌です。


忘れてたんだよなあ・・・
中華思想って、もともとそういうもんなんだよな。
ありとあらゆるものがごちゃごちゃに混ざっている。
たとえば、仏教の戒律とか、
宗教なんだか政治なんだかわからないけど、何か厳しい儒教を
先祖崇拝という人情ビシビシの要素で緩和してる道教
この三つがガッチリと入り組んで形成される「中華思想」


これがわからないと、七爺八爺にたどり着けない。



沢山調べて、なんとなく世界が見えてきて、
さらに細かく追求すると、見えた世界がどんどん歪む。

歪むのは、私に中華思想を把握するセンスがないからだ。

どんなに歪んでも、追求するしかないと思う。



遠いなあ・・・
どこまで行けば見えるんかなあ。



七爺八爺はさあ。
死後の世界の神様だから。
結局のところ、実際がどうかなんて、
生きてる人間に分かるはず無いんですよ。
まあイタコのような人とか、
死にかけて三途の川を見た人とかいるけどさ。

死後の世界をどう思おうがそんなもん人の勝手だけど、
どこの国の人で、何を信じていようが、
そもそも人は人だし、死は死だし。
国や信仰によって、死後行き着くところが皆違うとか
ヘンな話だな~と思ってしまうんですよ。
それは、生命や地球の本質と矛盾すると思ってるから。
結局私は宗教を何一つ信じてない。

そもそも宗教なんていうのは、
生きてる人が生きてる人の為に作ったもんだから。

そういう実際問題は別として、

私は「中華思想」からくる冥界感が知りたいんです。

日本でも有名な閻魔大王が中国の官服を着ているところをみると、
中華思想や歴史、宗教を知ることは、
現代の日本人の感覚のルーツを知ることにもなると思う。
それはきっと、日本人の自分にも意味のあることだと思ってる。


でも、日本の古事記は
イザナギの妻のイザナミが死んで黄泉の国に・・・

イザナミが死んで?
イザナミが死・・・

そもそも、日本の神様って死ぬんだ・・・(;゚;д;゚;)
神様の国と黄泉の国は、切り離されてるんだ・・・

曽我氏や聖徳太子が仏教を日本に入れて・・・??
物部氏が仏教導入に反対して???


とか。


中華思想でなんとなく一段落したら、
わたしは次は古事記を追求する日がくるのかなあ?
それとも、中華思想のさらに奥に行こうとするのかな、
そもそも中華思想の探求に終わりが見えるのかな
あの世界は広すぎる。


もう果てしなすぎて
じぶんがどこに向かってるのかとか、
全然わからない。

きっと、いつかどこか、何かの折に、
自分の中で全部がくっつく日が来る 

かもしれない。
そうでもないかもしれない。


シンプルに七爺八爺だけを見つめるには、
私にはセンスがない。
しゃーない。
私の感覚はどこまで行っても日本人。

あーあ、
なんちゅうもんにとりつかれたんだ。
中国語をやろうときめたときから?
台湾に行ったときから?

なんかこう、中華圏にはまると、茨の道だなあ~
しらんかったんや・・・

始まりは、もっと色々と無邪気だったはず。



しょんもり。(´・ω・`)





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