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害り 包 と 七爺八爺 大 女子 き 

こんにちは、留川ほちょです。HPも見に来てね!(´∀`)http://hosokawahocho.web.fc2.com/

 

2/24のホンマでっかTV

昨日もホンマでっかTVを見た。
やっぱり門倉があんまり喋ってなかった。
うう・・・(´Д`)

次回で最後、以後もう出ないのかなあ・・・残念です。


昨日のホンマでっかTVで、すごく印象に残ったのが、
「話を聞かない親のコは、伝達能力が発達する」
だってさ。

なかなか聞いてもらえないから、伝えようとするんだって。

ほー、なるほど・・・と思った。
オラの親、あんまり話きいてくれなくてさあ。



私「今日映画見てさあ。(・∀・)」
母「あっそ。」
私「今流行ってる映画でさあ。(・∀・)」
母「聞きたくないわ。そんな話。」

= 糸冬 了 =


いっつもこんな感じでさあ。(つ∀;`)



まあ、それだけだったらいいんですが、絵とか、自分が本当にやりたいことも、全然きいてくれなかったから、子供の頃から「どうすれば伝わるか」「どうすれば分かってもらえるか」を一生懸命模索してきたなあ。
結局、それはオペレーターとかサービス業とか、伝える仕事に就いたり、中国語を勉強しようという力になったのかもしれないね。

まあ、そんな感じで、すごく納得した。




昨日は、DVDを2本見た。
なんで2本も見たのかと言うと、
昨日が返却日だったからです。(゚∀。)


フル・モンティとクリスマスキャロルを見ました。
どちらも、かなり以前から気になっていた映画で。
先に見たのはフル・モンティ。

バブルがはじけて失業者が続出する街で、ストリップショーに出るために頑張るオッサン達の話です。
そこだけ読むと只のアホ映画なんですが。(実際、アホな表現が多かった!!)
失業して大切なものを失って落ちぶれた人たちが、それを取り戻すためにまとまったお金が必要で、そのために一念発起する映画で。

最初は、ストリップショーに出る事を家族に言えなかったり、家族からも白い目で見らられて非難されたりだったけど、徐々に理解してもらって、出演者のオッサン達も自分が抱えてる葛藤が吹っ切れて、晴々とした気持ちでショーに臨む映画でさあ。



すごく感動したシーンがあって。
ショーにでるオッサン達が、「これを履こうぜ!!」と、赤い革のTバックを配るんですが。

失業して、むっちゃ太ってて、自分の能力にも見た目にも自信をすっかりなくしてしまって、毎晩奥さんに励まされているだけの生活のオッサンがいて。
体型に自信がなく、どうしてもショーに出る踏ん切りがつかなかったある日、
奥さんに、家の中にしまっておいたTバックを見つかり(その時点で大爆笑だった)、「あんたが無収入になっても信じてたのに、浮気するなんてひどい!!あんまりだ!!」と泣きわめかれて(真剣なんだろうけど、赤い革のTバックと言う間抜けさがなんともマヌケで・・・やぱりワロテモタ。)、
「ストリップショーに出るために、練習してたけど、こんなきたない体型じゃ、やっぱり無理だよね・・・やめとくよ。」と言ったら、奥さんが涙を流しながら「そのショー、見たい。」と言うシーンで。


家族とか周囲の人が、ストリップショーがどういうものかわかってて、
失業で生活がどれだけどうしようもないかも分かってて、
ストリップショーに出ることで「何とかしたい!!」と思ってる本人の気持ちをちゃんと理解して、応援して、見守る。そんな映画で。

あと、失業して、体の不自由な老いたお母さんしかいなくて、友達もいなくて自殺しようとしてた男の子が、ショーにでる仲間とキュン(´∀`*)な関係になるところとか、爆笑でした。

もー、とにかく、人の心情とかの見せ方がすごくうまいんだよね!!この映画。
笑うところはしっかり笑かしてくれるし、
泣けるところは泣かしてくれる。
あと、子役の男の子の可愛さは異常!!
ちなみに吹き替えの声はコナンくんの声でした。(´∀`)

ケラケラ笑ってスカッとしたい人には特におススメ映画です!!!!
ユーザーレビューもなかなか高得点だし。(´∀`)

フル・モンティ 作品解説



そのあとみた「Disney’s クリスマス・キャロル」

クリスマス・キャロル 予告動画

↑の予告画面を見てもらえば分かるんですが、
すごくCGが綺麗で大好きです!!
ヨーロッパの街並みとかが好きな人は、絶対いいなと思う映像だとオモんですが。
ストーリーは・・・うーん・・教訓色が強すぎて・・・


フル・モンティと同じくハッピーエンドなんですが、
なんかあまりにもテンションなちがいすぎて・・・
フル・モンティは、生活が落ちぶれて、周囲が離れていくことを自覚して、自分達で「なんとかしたい。」と思い立って自分を変えて、良くする映画だけど、
クリスマスキャロルは、どんだけ周囲が離れて行っても全然自覚してない人が、恐怖映像を見せられて、「こんな風になるのはイヤだ!!」と変わる映画でさあ。
伝えてることは正しくて、大事な事なんだろうけど、
なんとなく「徳の強要」な感じで。(´Д`)


いや、徳はすごく大事だしさあ・・・私はすごく大事だと思ってる。
でも、徳って基本的に「したほうがいい。」事であって、
宗教が間に入ることで、「するべきこと。」になってしまう。
そこに萎えるんだよね・・・。(´Д`)

主がうんたらとか、仏がなんとかとか言うけどさあ・・・
人を救うのは人でさあ。
クリスマスだからどうとあ、関係ないしさあ・・・

まあ、でもここまで強欲で、極度に恐がりで、
見たくないものから徹底的に目をそむける自己愛の強い人には
宗教でもないと無理なんだろうかなあ。



でも、北風と太陽の世界でさあ。
フル・モンティが太陽で
クリスマス・キャロルは北風。

そんな感じでした。



先にクリスマス・キャロルを見たらよかったんだろうかなあ・・・
CGは、本当に良かったもん!!
特に、一人目の亡霊と二人目の亡霊の最期は、すごく残酷で魅力的です。


ああー、ヨーロッパいきたいなあ・・
イギリス行ってみたい!!!!!!!!!!!





・・・次は何見ようかな・・・
ハリーポッターでも・・・

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